グーグルの検索結果に一味(ひとあじ)追加したい、そう、リッチリザルト(リッチスニペット)のことだ。検索結果には、通常、リンクと説明しか表示されない。

リッチリザルト
*イメージです。実際の掲載方法とは異なります。

イメージとしては、このようなものである。講座名、日時が追加されている(赤枠)。これがリッチリザルト。もし、タグマネージャー講座に興味のある方がこの検索結果を見たら、この日程なら都合が良いと、すぐにリンクをクリックするかもしれない。

リッチスニペットの対象ページは、記事、イベント、映画、レストラン等がある
私の場合、いくつかWebマーケに関わる講座を開講しているので、イベントで考えてみたのだ。

飲食店経営者の場合は、お客様からの評価、商品イメージ等が掲載可能である。最近でもないが、モバイルでは商品の写真が検索結果に出たりするのも、リッチリザルトと言えよう。
*実は、これからご紹介する方法を使わなくても写真が掲載されているケースがある。グーグルは様々な方法でリッチリザルトを展開しているようだ。

リッチリザルトに必要な構造化のための記述方法を、まずは2つ提示する。
ここでは、構造化の詳しい説明は省く。この2つは、グーグルの構造化データテストツールリッチリザルトテストに合格している。(2019年3月)

JSON-LDを使ったschema.orgの記述方法

グーグル広告基礎講座ページ参照

Microdataを使ったschema.orgの記述方法

タグマネージャー講座 参照

さて、残り1つ、データハイライターである。
*データハイライターは構造化データ マークアップ支援ツールとなりました。
1)サーチコンソール
2)以前のツールとレポート
3)Web Tools
4)テストツール
5)構造化データ マークアップ支援ツール
の順で「構造化データ マークアップ支援ツール」をお使いください。使い方はデータハイライターと同様と考えていただいて良いです。

データ ハイライターを使ったschema.org記述方法

サーチコンソール(従来版)のデータハイライターで、講座名、場所などを選択し完了ボタンクリック。
JSON-LDを使ったschema.orgのコードが表示されるので、それをコピー。必要なページにペーストする。

サーチコンソール講座 参照

データハイライター

掲載結果

上記のように3講座の各ページにに対してそれぞれ構造化を実施した。
*実施後、サーチコンソール、URL 検査から「インデックス登録をリクエスト」(従来版のFetch As Googleに替わるもの?)を行った。
なお、構造化は同じ日に連続的に実施している。その後2時間以内に結果がでた。

グーグル広告講座スニペット(JSON-LDで構造化)

グーグル広告講座スニペット

タグマネージャー講座スニペット(Microdataで構造化)

タグマネージャー講座スニペット

サーチコンソール講座スニペット(データハイライターで構造化)

サーチコンソール講座スニペット

データハイライターでは構造化データテストツール、リッチリザルトテスト、両方ともパスしていない。私のサイトではデータハイライターの結果が出なかった。
*(追記)あいかわらず、構造化データテストツール、リッチリザルトテスト両方ともパスしていないが、設定から2日後に結果が出た。以下の通りである。
リッチリザルト サーチコンソール講座

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