FacebookがF8カンファレンスで紹介したMessengerのチャットボットをWebマーケとの兼ね合いで考察したい。

チャットボットとはメッセンジャー上でコミュニケーションを担うプログラムである。

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メッセンジャーを立ち上げて、ある企業に商品の問い合わせをすると仮定して話を進めてみたい。

まず、チャットから企業アカウントを呼び出すとボットが対応する。

*コンタクト開始時点でユーザー情報(性別?年齢等?レベルは不明)は企業側に通知されると予想。

ユーザーが質問メッセージを送る。ボットはFAQ的なデータから、最適な回答を選択して、テキストメッセージを返す。

問い合わせの内容によるが、商品の紹介であれば、商品ページへのリンクを返す。更に画像やムービーへのリンクを返すかもしれない。リンクをクリックした先のページ、画像、ムービーの視聴時間が計測される。ページならヒートマップ的なデータも収集される。

ユーザーデータと問い合わせ内容、視聴時間等はDBに保存される。

更に情報が欲しい場合や、購入希望の場合にはボットがユーザーの問い合わせ履歴を担当者(人間)へ送信し、担当者がユーザーに対応する。

担当者は実際購入に至ったのかどうか、といった情報をDBに追加保存する。

一次対応はボット。そんな時代が来る。

ユーザー属性と、問い合わせ履歴、購入履歴等はWebマーケデータとして解析され、広告などの打ち手に使われるのだろう。

FacebookF8カンファレンス

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