URLに日本語が含まれているとエンコードされてしまって、何が何だかわからなくなってしまうケースがある。例えば、アナリティクス、集客、Search Console、ランディングページを開くとこんな感じ。(一部黒線が引いてあるが、訳の分からない文字列が見える)

アナリティクスでseach Console を確認

これではランディングページが何なのか分からない。

今回はこのランディングページを日本語に表示させる方法だ。
エクスポートからスプレッドシートをクリック。一旦データをスプレッドシートへ。

スプレッドシート選択

データがスプレッドシートに反映された。

スプレッドシート

セルを追加。「パス」と入力。

スプレッドシート セル追加

ツールからスクリプトエディタ。

スクリプトエディタ

スクリプトエディタが表示されたら、下記のように入力、保存(実行の左にあるフロッピー??アイコン)クリックしてから、実行クリック。プロジェクトの名前を入力するボックスが表示されるので、「decode」と入れてみた。

GAS

function decodeURI2(uri) {
return decodeURI(uri);
}

スプレッドシートへ戻り、「パス」の下に関数をセットする。

関数セット

黒線を引いたが、ちゃんと日本語が表示された。「パス」の関数部分を下までドラッグしてあげれば、すべての「パス」が日本語として表示された。

パスの日本語化

以上である。

※GAS ( google apps script )と書いたが、GASの開発環境を利用しただけで、実際は超シンプルなJava Scriptである。