セグメントを2つご案内します。
「3ページ以上閲覧」のセグメントと「検索ワードが3ワード以上」のセグメントです。
2つともサイトのコンテンツに興味を持っているユーザーです。

実際にセグメントをかけて、ユーザーの属性(性別・年齢)や経路(集客)、
行動→行動フロー(どこで離脱が多いのか)をチェックしてみてください。
今後のサイト改善のヒントが見つかります。

1)セグメントをクリックします

セグメント1

2)新しいセグメントをクリックします

セグメント2

後は、左メニューの「条件」を選択し、下にあるそれぞれのイメージを参照して設定してください。左上のフォームに名前「3ページ以上閲覧」、「検索ワードが3ワード以上」と入れてそれぞれ「保存」をかけてください。「保存」すると、「3ページ以上閲覧」、「検索ワードが3ワード以上」でリスト化されます。上のイメージにある「カスタム」をクリックして確認してください。

◎3ページ以上閲覧:サイトをよく見ている(3ページ以上閲覧の)ユーザーをセグメントします。
*「訪問時のページ数」の部分がデフォルトで「Flashのバージョン」となっています。
その「Flashのバージョン」をクリックすると入力欄がでてきますので、「訪問時のページ数」と入力してください。

page3

◎検索ワードが3ワード以上:サイトのコンテンツに興味のあるユーザーは多くのワードで絞り込む傾向があります。このユーザーをセグメントします。
*「キーワード」の部分がデフォルトで「Flashのバージョン」となっています。
その「Flashのバージョン」をクリックすると入力欄がでてきますので、「キーワード」と入力してください。

正規表現の入力は


^\s*[^\s]+(\s+[^\s]+){2,}\s*$

となります。

wotd3

Webマーケツール講座無料相談

Webマーケツール講座無料相談
コンバージョン(サイト上の成果)を改善するにはまずは、ツールの使い方とコンバージョン改善の考え方を知らねばなりません。
アジアスターズ webマーケ部では、Google アナリティクス2講座、Googleサーチコンソール・Google広告・Googleタグマネージャー・Googleデータポータル各1講座、全6講座をご用意しています。
Webマーケツール全6講座無料相談