ロシアや東欧、ブラジルなどから、滞在時間のほとんど無いセッションがやって来ることがある。それはリファラスパムと呼ばれる。アナリティクスにアクセス履歴を残し、解析者がそのアクセス元に行くのを待っているのである。

実際そのサイトを見てみると、英語でSEOいかがですか?と書いてあったりする。SEOの営業である。

リファラスパムのほとんどはロボットによるものであろう。セッションあたりのページ数は1に近く、直帰率も100%に近い。これをそのまま残すとサイト全体のデータも歪められてしまう。

対策としてはアナリティクスのフィルタを使う。「アナリティクス設定」から「ビュー」に行って「フィルタ」から「フィルタの追加」である。後は以下の図を参考にして欲しい。

フィルタ名は適当な名前でよい。「カスタム」、「除外」、「参照」、ファイルパターンに該当するスパムの「URL」を入力して、保存で終了である。
supum

Webマーケツール講座無料相談

Webマーケツール講座無料相談
コンバージョン(サイト上の成果)を改善するにはまずは、ツールの使い方とコンバージョン改善の考え方を知らねばなりません。
アジアスターズ webマーケ部では、Google アナリティクス2講座、Googleサーチコンソール・Google広告・Googleタグマネージャー・Googleデータポータル各1講座、全6講座をご用意しています。
Webマーケツール全6講座無料相談