ランディングページと閲覧開始数の違いを確認するために、以下を実行した。

PCでサイトAにアクセス。1ページ(/shop/shop_list.php)のみ閲覧した。

モバイルでサイトAにアクセス。1ページ(/shop/shop_list.php)のみ閲覧し、ページを放置。

40分後、セッションが切れたタイミングで先ほどのモバイルで放置していたページからリンクを1回クリック。

アナリティクスから>行動>サイトコンテンツ>ランディングページを確認

ランディングページ

ランディングページで(not/set)表示。これが放置したページでのリンク クリックを指している。ランディングページのデータは無いけれども、クリックで、セッションが発生し1カウントされている。

ポイントは/shop/shop_list.php のセッションは2である、ということ。

*セッションはヒットの集まりであり、ヒットはページビュー、イベント、トランザクションだ。イベント=クリックでセッションが発生している。(ここでセッション3は、PCとモバイルからのページビュー各1件、モバイルからのイベント1件の合計3件だが)なお、イベントは非インタラクションをデフォルト設定していて、直帰率は0%である。

アナリティクスから>行動>サイトコンテンツ>全てのページを確認

全てのページ

ここでまたポイント。/shop/shop_list.php の閲覧開始数は2

閲覧開始数は2である。クリックによるセッションのカウントはここには無い。

まとめると、ランディングページでは(not/set)を含めると、3ページあるかのような印象を持つかもしれない。
だが、上記指摘したポイントから、当該ランディングページのセッションと当該ページ閲覧開始数は同じであった。

Webマーケツール講座無料相談

Webマーケツール講座無料相談
コンバージョン(サイト上の成果)を改善するにはまずは、ツールの使い方とコンバージョン改善の考え方を知らねばなりません。
アジアスターズ webマーケ部では、Google アナリティクス2講座、Googleサーチコンソール・Google広告・Googleタグマネージャー・Googleデータポータル各1講座、全6講座をご用意しています。
Webマーケツール全6講座無料相談