ディレクトリに絞ってアクセスデータを確認 フィルタ編

アナリティクスで特定のディレクトリに絞ってデータを確認したい場合にフィルタを使う場合があるが、セグメントの設定のほうが良い。セグメント編はこちら

理由1:過去のデータが閲覧できない。フィルタを設定した時点からのデータを参照するしかない。

理由2:ビューの新規作成が事前に必要。参考:アナリティクス フィルタ設定時に注意すべきこと

設定方法:

1アナリティクス設定~ビューから「フィルタを追加」

フィルタ1

2「新しいフィルタ」、「フィルタ名」入力、「カスタム」、「一致」、「リクエストURL」、「フィルタパターン」入力で「保存」

フィルタ2

注意:「一致」をクリックしないと「一致」が上部に移動しない。

フィルタ3

ディレクトリに絞ってアクセスデータを確認 セグメント編

設定方法:
*セグメントのフィルタは「セッション」「ユーザー」であり、PV(ヒット)でデータを確認したいなら、アドバンスフィルタを使う。
参考:特定のディレクトリ毎にデータを合算

1セグメントから「新しいセグメント」

セグメント1

セグメント2

2条件からフィルタを「ページ」、「含む」、指定のディレクトリ「/example/」等と入力。セグメント名を入れて保存。

セグメント3

Webマーケツール講座無料相談

Webマーケツール講座無料相談
コンバージョン(サイト上の成果)を改善するにはまずは、ツールの使い方とコンバージョン改善の考え方を知らねばなりません。
アジアスターズ webマーケ部では、Google アナリティクス2講座、Googleサーチコンソール・Google広告・Googleタグマネージャー・Googleデータポータル各1講座、全6講座をご用意しています。
Webマーケツール全6講座無料相談