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LP(ランペ)を作成した。
LPには上からキャッチ(商品を訴求する大きなイメージ)。商品説明。商品の売り(USP)。続いてユーザーがこの商品を買う理由、この商品を買うことでユーザーが抱えている課題が解決できることを訴求するエリアを設ける。
このエリアが重要だ。ユーザは商品を手に入れることで、自分の課題が解決することを望んでいるのである。

LP 各エリア

だがしかし、LPに来たユーザーが「課題解決エリア」を見てくれているだろうか?

アナリティクスではPV・セッション・ユーザー等のデータが取れるが、このエリアを見てくれいるかどうかまでは残念ながら分からない。

そこで、タグマネージャー(以下 タグマネ)の力を借りて、このエリアを視認しているかどうかをチェックしたい。

LPのHTML内容:テストとして作成。(lp.html)
「課題解決エリア」を

とする。このエリアを視認しているか否かを判別したい。

タグマネ設定事項

ここで使用する変数3点

自動イベント変数:イベント(クリック、スクロールなど)を呼び出したアイテムに関する情報を取得する。

(1)Element Text: 要素のテキスト内容の値を返します。ここでは<div id="go">~</div>内のテキストを返す。
自動イベント変数

データレイヤー変数:HTMLからGoogleタグマネージャにデータを送る方法としてGoogleが公式に推奨している仕組み。

(2)PageType:LP(lp.html)ページ内にセットしておく。上記コードで、5行目。タグマネのタグより上に設定。トリガーで使う。
データレイヤー変数

(3)gtm.element.tagName:タグの要素を取得する。ここでは div 。上記データレイヤー変数と違い、ページ内にセットする必要はない。「gtm.element.tagName」はタグマネが自動的にタグの要素を取得してくれている。
データレイヤー変数2

ここで使用するトリガー

要素の表示をトリガーとする。ここでは3点トリガー設定がなされている。
(1) div の id が go であること
(2)PageType に Article Page が含まれていること
(3)視認の最小割合は100(%)である。つまり、div で囲まれたエリアが100%表示されること
トリガー

上記イメージ最後の設定は「PageType」、「含む」、「Article Page」である。

ここで使用するタグ

ラベルは「{{gtm.element.tagName}}:{{Element Text}}」で設定。タグが問題なく発火すれば「DIV:いいいい・・・」のように表示される。例えば、アナリティクスでイベント アクション「記事表示」のイベント回数を取得すれば、シンプルな視認回数が取得可能である。
タグ

アナリティクス リアルタイムで確認

アナリティクス
*アナリティクス、リアルタイムで「記事表示」を確認。

なお、本コンテンツについてはSEM Technology 様の記事を参考にさせていただきました。

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Webサイト改善したいならアジアスターズ
*アジアスターズ代表自身が、鎧をまとっております。

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